農業ポータルおかやまトップページ > おかやまの「農」の風景 > 写真コンテスト入賞作品一覧

最優秀賞 岡山県郷土文化財団理事長賞
特別賞(中村昭夫賞) 岡山県農業協同組合中央会会長賞
岡山県知事賞 優秀賞 入選
最 優 秀 賞
「仲間達ち」    (備前市吉永町八塔寺)
倉敷市   髙橋 繁夫  (56歳)
無農薬で不耕起農法の手植をする、ガンコなまでの一人の農家に、賛同する友人達が遠方より集どって、楽しくにぎやかに、田植の準備が始まりました。
特 別 賞 ( 中 村 昭 夫 賞 )
「里山の日ざし」    (井原市山ノ上)
倉敷市   中原 廣明  (73歳)
山ノ上地区は、山村で干柿の産地です。
干柿は、先祖より受け継がれている柿の実を収穫し、皮を剥ぎ、縄につるし干す作業に、私は大変感心した。
柿を、我が子宝の様に扱う姿に、干柿の影が印象的で、いつまでも引き継いでもらいたい。
岡 山 県 知 事 賞
「母さんといっしょに」    (矢掛町南山田)
小田郡矢掛町   萩原 康夫  (58歳)
夕ぐれの畑で、母さんといっしょに楽しく手伝ってくれるところが、ほほえましく思えます。
岡 山 県 郷 土 文 化 財 団 理 事 長 賞
「田植え祭りの日」    (吉備中央町豊野)
倉敷市   赤木  紀  (69歳)
主基田での伝統行事。
毎年「ふれあい農業体験」として地元小学生が参加して田植が行われている。
円形をしたこの田での共同作業は、まさに「地域の和」を象徴している様にも思えた。
伝統を末永く守ってほしいと願う。
岡 山 県 農 業 協 同 組 合 中 央 会 会 長 賞
「冬瓜(とうがん)」    (瀬戸内市牛窓)
岡山市   岡城 正義  (73歳)
夏の朝早く、投げ渡して集め、出荷に忙しい。
優 秀 賞
「金時ニンジンの収穫」    (倉敷市船穂町)
倉敷市   寺川 雄三  (46歳)
県内で有名な金時ニンジンを、夫婦で、てぎわよく収穫されている1ショット!

「花芽摘み」    (赤磐市山陽町)
岡山市   堀  紘治  (66歳)
春の日ざしを浴びながら、桃の花の摘み取り作業が行われる光景に出合った。(上向きの花を摘みとる為)

「収穫」    (瀬戸内市牛窓)
倉敷市   浅野ミドリ  (60歳)
家族で、白菜の収穫風景。
白菜の白と緑が実に美しく、新鮮そのものだ。
入  選
「後継ぎ」    (岡山市中区倉益)
岡山市   渡辺  直  (66歳)
食料は、生きるための根元の物。地産地消が一番。

「農業後継者」    (岡山市東区上道北方)
岡山市   白神 義弘  (73歳)
この様に、小さい時から農業のたのしさを教えて、農業をいつまでも後世に引継いでもらいたいものです。

「親子で代かき」    (八塔寺ふるさと村)
岡山市   藤森 信子  (64歳)
八塔寺のしろかき風景。
片方はトラクター、もう一人は、梯子を使ってのしろかき。
後ろのわら屋と瓦屋根、ここしかない風景だ。

「田植前の棚田(機械と人)」    (美咲町大垪和西)
赤磐市   安原  宏  (70歳)
棚田に機械が入り、せまい場所での田作りの苦労がうかがえる。

「映える干し柿」    (矢掛町小田山ノ上)
岡山市    斎藤 孝子  (61歳)
この地区の、晩秋の風物詩となっている干し柿づくり。陽光に輝く干し柿が、美味しそうでした。

「秋一色」    (美咲町境)
倉敷市   永山 好人  (72歳)
満開の花、数度写しに行き、今日の花が一番気持ちよく写真がとれたと思います。
その中の一枚です。来年が楽しみです。

「干し大根」    (倉敷市玉島八島)
倉敷市   阪ロ 一子  (72歳)
寒風を受け、干しあがっていく沢山の大根に、昔ながらの日本の味と風味を想像し、食の文化を感じました。


「蕎のある風景」    (高梁市陣山)
倉敷市   吉原 慶典  (71歳)
蕎のある風景も、少なくなっています。しかし、満開の時は実に美しく、いつまでも残したいです。

「早春を待つ茅たち」    (新見市草間)
倉敷市   中藤 幸二  (56歳)
山間部の集落で、茅干しが行われていました。
近年少なくなった茅葺き屋根を残すため、いつまでも続けてもらいたい気持ちです。

「穫り入れ」    (久米南町上籾)
岡山市   和気  茂  (63歳)
棚田風景を見に行ったら、タイミングよく家族での農作業の場面に出くわした。
穫り入れに勤しむ光景に、ほのぼのとした家族の絆を感じました。
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