事業内容
 事業内容  JA青年組織綱領  トピックス

JA岡山県青壮年部協議会の会員は、現在、JA岡山青壮年部・JAつやま青壮年部・JA倉敷かさや笠岡青年部の県内3JAの青壮年部で組織され、206名の部員で各地域において活動を精力的に展開し、農業の振興・地域の活性化に取り組んでいます。(平成27年4月24日現在)
県協議会では、各盟友の自己研鑚・組織力を高めることを目的とし、発表大会・リーダー研修会等を開催しています。

その他、地域農業の振興と魅力ある組織づくりに取り組むほか、JAグループ主催の各種行事にも積極的に参加しています。

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JA青年組織綱領
我々JA青年組織は、日本農業の担い手としてJAをよりどころに地域農業の振興を図り、JA運動の先駆者として実践する自主的な組織である。
さらに、世界的視野から時代を的確に捉え、誇り高き青年の情熱と協同の力をもって、国民と豊かな食と環境の共有をめざすものである。
このため、JA青年組織の責務として、社会的・政治的自覚を高め、全国盟友の英知と行動力を結集し、次のことに取り組む。
1.われらは、農業を通じて環境・文化・教育の活動を行い、地域社会に貢献する。
JA青年組織は、農業の担い手として地域農業の振興を図るとともに、農業を通じて地域社会において環境・文化・教育の活動を行い、地域に根ざした社会貢献に取り組む。
1.われらは、国民との相互理解を図り、食と農の価値を高める責任ある政策提言を行う。
人間の「いのちと暮らし」の源である食と農の持つ価値を高め、実効性のある運動の展開を通じて、農業者の視点と生活者の視点を合わせ持った責任ある政策提言を行う。
1.われらは、自らがJAの事業運営に積極的に参画し、JA運動の先頭に立つ。
時代を捉え、将来を見据えたJAの発展のため、自らの組織であるJAの事業運営に主体的に参加するとともに、青年農業者の立場から常に新しいJA運動を探求し、実践する。
1.われらは、多くの出会いから生まれる新たな可能性を原動力に、自己を高める。
JA青年組織のネットワークを通じて営農技術の向上を進めるとともに、仲間との交流によって自らの新たな可能性を発見する場をつくり、相互研鑽を図る。
1.われらは、組織活動の実践により盟友の結束力を高め、あすの担い手を育成する。
JA青年組織の活動に参加することによって、個人では得られない達成感や感動を多くの盟友が実感できる機会をつくり、このような価値を次代に継承する人材を育成する。
(注釈)本綱領は、JA全青協設立の経過を踏まえて「鬼怒川5原則」「全国青年統一綱領」の理念を受け継ぎ、創立50 周年を契機に現代的な表現に改めるとともに、今後目指すべきJA青年組織の方向性を新たに盛り込んだものである(平成17 年3月10 日制定)。
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  JA岡山県青壮年部協議会 第34回通常総会
JA岡山県青壮年部協議会は4月24日、岡山市内で通常総会を開き、「青年部の力で地域を元気に!!」をテーマに2015年度の活動計画や予算を決めました。
 総会では役員の改選も行われ、協議会会長に昨年度に引き続きJAつやま青壮年部の立畠伸吾さん(33)が再任されました。
 活動計画では、昨年度に引き続き「JA青年部仲間づくり運動」を展開することとし、JAポリシーブックの活用を通じて組織活性化に取り組むほか、盟友の経営力向上やJA・関係団体との連携強化を盛り込みました。
 総会では来賓としてJA岡山中央会の青江伯夫会長も出席し、「互いの連携を強化し、岡山県農業の発展に向けて強力に取り組もう」とエールを送りました。
 また、TPP交渉において予断を許さない状況が続く中、将来にわたって国民の「食」に責任を持つ
生産者として、「国益を損なわない」とする衆参農林水産委員会決議がTPP交渉に実現されるよう盟
友の総力を結集して全力で取り組む旨の特別決議を採択しました。
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お問合せ
JA岡山県青壮年部協議会
事務局:JA岡山中央会 営農生活部
〒700-0826
 岡山県岡山市北区磨屋町9-18
TEL:086-232-2461